上手な文字の上手な書かせ方

   

この頃は、娘のお使い(=昔の○○、今のぱしり)に使われてばかり

旦那さんからは、甘やかすな!と言われました。

しかしながら、甘いのはどう見ても旦那さんです。

現役女子高生の現役の母

子育てアナリストの桐谷真弓です。

文字を書かせる順番を考えてみませんか?

 

 

 

文字を書かせることについて、真剣に考えたことがありますか?

 

知りたがり&アマノジャクの私

どうしてこの順番で書かせるのだろう?

もっと効率よくできないか?

もっと上手に書かせることはできないか?

自分から、進んで書きたがるには?

ストレスを少なく文字を書かせるにはどうしたらいいのか、??????

考えに考えました。

 

どれだけ 楽して子育て をしたかったのか!って思います。(笑)

 

♡ 結論

自分オリジナルの方法で文字を書かせる

 

 

オリジナルの方法は、○○

 

 

文字の考え方の 枠を外すこと

小学校では、

ひらがな➡カタカナ➡漢字

真弓オリジナル

カタカナ➡漢字➡ひらがな

 

 

どうしてでしょうか?

カタカナは直線で表記します。子どもには簡単です。

漢字はカタカナが書けると、だいたい書けます。

 

 

最大のメリットは

 

幼児(3*4歳)がカタカナを書くことができる。

幼児(3*4歳)が漢字を書くことができる。

その時、周囲の大人・お友達の反応はどうでしょうか?

 

「○○ちゃんすごいね!」大絶賛 間違いなしです。

 

 

~ここで種明かし~

周囲のみんなは、「○○ちゃんは、ひらがなを書けるうえに、カタカナ・漢字も書ける」

「もう小学1年生レベルはできる!」って

勝手に錯覚してくれたおかげです。

 

 

この効果こそ

親が頑張って、頑張って褒め倒すよりも、

数倍の効果です。

勝手に自己肯定感がUPします。

 

 

○○もおだてれば木に登る・・・のたとえもあるように、

幼稚園では、お友達に書い見せて ヒーロー&ヒロインでした。

自然に書くことを楽しむようになります。

 

 

家庭だからできること・ママだからできること

 

小学1年生の漢字をよく見てください。

構成が簡単です。「一・ニ・三・・山・川・大・小・・」

 

ひらがなの「あ*ぬ」のほうが、よっぽど難しいと感じませんか?

 

学校が始まってしまうと、オリジナルの方法は効果を発揮しません!

 

なぜでしょうか?

指導要領・先生の指導方法が決まっているからです。

 

 

だからこそ、枠のないこの時期に

枠のない家庭学習をお勧めします。

 

ヒントは、子育てサロンにありますよ。

一度 遊びに来ませんか?

お待ちしています。

子育てサロンのご案内

 

家庭でのかかわり方を少し工夫するだけで、

子どもが自分から「学ぶ姿勢」を見せてくれます。

楽しい話の中には、子育てのヒントがたくさんです。

 

~子育てサロン~

日時:11月29日 (水) 10:00~11:30

場所:福岡市中央区六本松

対象:幼稚園児のママ

参加費:1000円

お申込みはこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

 - 勉強, 子育ての考え方, 育児 , , , ,