先行き不透明なのは、世界経済だけではない!子育ての方がもっと、先行き不透明

   

新型コロナウイルスの新規感染者の増加

水害のニュースなど、これからの世界・日本を憂うことばかり

自分の子育てが終わった私ですが、

これからの子供のこと、ママのことが気になってしょうがない

桐谷 真弓です。

 

子育てこそが一番先行き不透明、みんなどう過ごしてますか?

 

 

卒業式や入学式がないまま、なんとなく新学期が始まりました。

大学生になった次女も未だにオンライン授業

思い描いていた憧れのキャンパスライフもお預け状態です。

オンラインやら、何やら、使える世代のお子さんはまだしも、

ここにきて、一番不安なのは、小学一年生の子供とママだと思います。

 

千差万別の幼稚園・保育園から集まった子供たちが、

一つのクラスで

一斉授業が始まりました。

 

先生方にとっては、学力はおろか、性格や個性など把握することよりも、

新型コロナウイルスへの対策が一番の課題

 

どんなことがあろうとも、自分のクラスからは、

決してクラスターを出してはいけない!と使命に燃え

日々、疲労困憊だと思います。

 

こんな時だから・・・・

 

こんな時だから、○○という言葉が氾濫しているように思いますが、

愛する我が子

大切な我が子のことは、

こんな時だからだけでなく

こんな時だから、一層深く、いつも以上に考えているのが親です。

特に、ママ

 

これからの時代に必要なことは・・・

私が考える、これからの子育てに必要な3つのことは、

ママが、自分で考えること

ママが、自分で鍛えること

ママが、自分で取捨選択するこ

だと思います。

そうすると、子供たちが、

自分で考えて

自分で鍛えて

自分で取捨選択

するようになります。

 

子供は、親を

見ていないようで、良~く見ています。

だから、親にとっては、最高の指導者であり、最高のクレーマーです。

 

私は、すっかり成長した3人のクレーマーによって

「ママ、何やってんの!」とline電話でチェックされています。

 

 

 

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