私の平成時代は、ママ業三昧!涙あり・笑いあり・・・

   

平成最後の○○と聞いて、勝手に自分の平成時代を振り返っています。

子育てアナリストの桐谷真弓です。

平成元年。長男を出産したばかりで、病院のベットの上にいました。

残念ながら、元年初日の出産ではありませんでしたので、TV取材はありませんでしたが・・・(笑)

 

私の平成時代は子育て三昧、まさに生き物係でした (笑)

 

・・・本人ではありません 悪しからず

 

平成になってもう30年、長男も30歳 十分におじさんです。

当時の私は、うら若きママ。20歳+α

初めての陣痛(=初めの変換は、神通・・・意味深い~)

2日間も痛い思いをして、やっとこさの出産

家族は、精も魂も尽き果て、ぐったりした私を横目に、

初孫の保育器にくぎ付け・・・

へその緒が首に巻いていたとかで、生まれた時の顔は、紫色だったとか!

この世に誕生したかと思うと、

すぐに保育器に入れられ、体温調節用の可愛い帽子をかぶせられていたとか。

当然のこと、長男の誕生日が私のママデビューの日になりました。(笑)

 

おっぱいなんて、そんなにすぐ出るものではありません

 

おっぱいは、赤ちゃんが欲しがれば、自然と出るものよ~♡

と言われても、出ないものは出ない!

おっぱいマッサージなる、拷問・・・(ごめんなさい)を受けても

ガシガシのおっぱいは、痛いだけ・・・・涙がちょちょぎれました。(笑)

 

粉ミルクとどれだけ出ているか分からない母乳での育児のスタート

食欲旺盛な長男、風船が膨らむように大きくなりました。

紙おむつがマダマダ高価だった時代、もちろん布おむつでの子育て。

(今でこそ、ナチュラル子育てでは当たり前ですが・・・)

結構洗濯が大変でしたね。乾燥機なんてないもんね~ (笑)

 

特売セールの粉ミルク・・チラシ握って買いに行ってました。

なんせ、パパさんも20代 稼ぎもねぇ~ ボチボチですから。

育児=子育て=いきものがかりでしたね

 

私の幼児教育なるもののスタートは、不純な動機から・・・

 

私の乳児・幼児教育なるものは、「話し相手が欲しい」から始まりました。

福岡の田舎から、東の都 東京での初めての子育て

友達なんて、インターネットなんて、ありません

電話だって、NTTになる前・・・なんだっけ? 電話料金が高い!

パパさんの帰宅は深夜・・・話にならない

 

賢い、寂しい若い(30年前の私は、確かに若い)ママは、

単純に赤ちゃんを話相手に選びました。

 

いかに楽に

いかに楽しく

いかに早く

赤ちゃんを話相手に成長させるか!の研究の始まりです。(笑)

いくら若いエネルギーに溢れているといっても、苦しい・面倒くさい・お金がかかるはNG

だって、楽しくないと続きませんもんね~

 

ネット検索なんてありません。頼りになるのは○○でした。

 

 

今のママなら、ネット検索!スマホでさささ~でしょうが・・・

育児書・育児雑誌・・お金がなかったので、専ら図書館♡

独身の頃は全く縁のない「育児コーナー」へ

あります、あります、世の中にこれ程の育児書があるのか!というほどに(笑)

子育てに悩むママさん、ネット検索!もいいけれど、

ちょっと昔の育児書もなかなかいい物ですよ~。

 

育児・教育・子育ての方法は変わっても、

ママの悩みはあまり変わってないような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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