ゆる~り育自 夏休みを有意義に過ごすための特別講座を終えて

   

 

2017.7.22 慶応義塾大学 三田校舎での

ゆる~り育自

「夏休みを有意義に過ごすための特別講座」

無事に開催することができました。

 

今回の講座では、お子さんのタイプ別に、

より良い親子関係を見つけるための講座でした。

 

事前のアンケートにより頂いたご相談から、

私なりの提案を携えての講座となりました。

 

子育てアナリストの桐谷真弓です。

 

初めての東京での講座

問題発生

 

ご予約いただいた方に、ご挨拶を兼ねての✉を送信したのですが、

1週間たっても・・・・もしかして

 

メールが相手に届いていない!ご紹介の方を辿って、

Facebookからのメッセンジャーでやっとご連絡できました。

自分の✉が相手に届かないは想定外でした。

申し込みいただいているから、こちらからの✉は届いて当然と思い込んでいました。反省!

 

メッセンジャーかLINEのほうが、確実に連絡が取れるとか!

いい勉強になりました。

 

いろいろありましたが、無事に講座が始まりました。

まずは、自己紹介から、

お子さんの様子を交えての自己紹介です。

 

数秘術で子どもの特徴を探る

 

 

今回は、数秘術を使ってのワークをしました。

 

*数秘術とは、古くからある分析システムの一つで、

個人の性格や能力を素早く正確に理解することができます。

今回はピタゴラス方式と呼ばれるものを使いました。

誕生日に基づいて分析するもので、2500年以上の歴史があります。

 

誕生日を書き出して、チャートの中に数字を入れる事をしていただき、

そのチャートを使ってのピタゴラス方式の数秘術の解説から始めました。

 

重なる特徴は○○

 

お子さんの年代は様々、16種類もあるチャート の特徴の一つが重なるなんて!

不思議なものです。

 

共通した特徴は、「物事が、自分の思い通りにならずに、葛藤しやすい特徴がある。」

幼いころの口癖は、「それはズルい!それは不公平だ」

 

この特徴のあるわが子を持つ身としては、チョット苦笑いの時間でした。(笑)

 

グループワークの利点とは

 

 

チャートの説明を終えてから、のトークタイム♡

 

あるママがお子さんのスポーツについてご相談をされれば、

参加者の先輩ママさんから、こんなアドバイスをいただきました。

 

「苦手なもの、上手にできないスポーツは、無理にさせなくてもよいのではありませんか」

 

この一言で、すっかり安心されたようです。

 

ここが、グループワークのいいところ♡

個人セッションでは得られない、ほかのママの 生の声 です。

 

思い出せば、こんなことあんなこと♡

 

私にもあった若いころ♡

新米ママの時は、一生懸命に練習すれば、必ずできる!と思って、

子どもに 特訓 をしていました。

 

でも今にして思えば、

「あそこまで頑張らなくてもよかったかも?」と思います。

 

長男も長女も、苦手なものが沢山ありました。

大人になれば、あまり気にならなくなります。

本人は、いつまでも気に病んでいたりして(笑)

 

それに引き換え、我が家の次女の運動神経は抜群です。

 

小学校低学年のころ、体にあざを作りながらも自分で 鉄棒の特訓 をしていました。

勝手に、自分からです。

あざが体中にあったので、学校で先生に何か聞かれたら、

「鉄棒のやり過ぎです」とちゃんと答えなさい!

と言い聞かせていました。

だって 親が虐待 したみたいだったので(笑)

とお話しすると、

 

「うちの子もそうです!」との声をいただき、

頑張り屋の通過点だな~と思いました。

 

・・・・いつしか話題は運動とお勉強と友人関係になっていきました。

 

頑張り屋=部活動のことで、親をやきもきさせる。

 

これからの子育ての参考に

 

 

これも特徴の一つ(補足)

自分から苦しいことにチャレンジし、上手く行かないとイライラする。

本人自身が解決していく過程で、そのイライラを作り出しているのは、

自分自身 であると理解する必要がある。

 

今は、いくら言っても聞く耳を持たないので、放置!

親は、健康管理だけに注意して、大会が終わり、引退するまで

親子で 完全燃焼 する。

 

ママが感じているほど、本人はいろいろな事をネガティブに感じていない。

(なぜなら、忙しすぎて細かく感じる暇とエネルギーがないから)

 

自分の今のことで精一杯!

 

運動が苦手な男子=できないことにフォーカスするのではなく、

できること、本人が楽しくできることを伸ばすこと。

 

できないことばかりの 中途半端な状態 でいると、

コーチや先生に叱られることばかりで いや になる。

 

親がせっかく「自己肯定感」を育てようとしているのに、

子どもは 自己否定感 」が育っているのでは?

 

「お子さんの体調、をみながら、本人の意思を聞いてみたら?」

とのアドバイスが出ました。

 

受講後の感想

 

 

~感想をいただきましたので、許可をいただき掲載させていただきます。~

 

講座に参加する前は、子育てをどう進めて良いか、わからなくなっていました。

講座に参加してみて、私のタイプと子供のタイプを知ったことで、

今後どうしていくべきか、少し「道すじ」が見えてきました。

今回講座で、「家族のタイプ」と「何を捨てて、何を大事にしていくべきか」を学びました。

これから、生活の見直しをして、今後に活かしていきたいです。

主婦:男子2人

 

講座に参加する前は、「子どもの受けているストレスの原因が、私にあるのではないか」

と思い悩んでいました。

講座に参加して、お互いに見る視点が違うこと、それに対してジャッジしないことなど、

子どもとの関係性がわかりました。

わかってはいたが、「心配し過ぎること」は良くない。

子どもを信頼することを学びました。

セラピスト:女子2人

 

まとめ

 

 

親と子は、見た目は似ていても、ものの見方や考え方の傾向は違うもの。

お互いが、お互いの違いを認め合うことによって、家庭内のストレスを軽減できる。

家庭内のストレスを軽減することによって、ここぞというときに、

子どもは(家族は)最高のパフォーマンスをすることができる。

「ママの笑顔」は家族にとっては、最高のサポーターです。

 

「子育ての考え方」は家庭それぞれ違って当たり前です。

ママの元気がなくなると、自分らしい子育ての軸が見えなくなってしまいます。

ママの笑顔が少なくなると、家族みんなの笑顔が少なくなります。

 

自分の元気に自信がなくなったら、笑顔でいられなくなったら、

一度遊びに来ませんか?

美味しいお茶を準備してお待ちしています。

 

~ 次回開催予定 ~ ( 8月はお休みします。)

【悩めるママのお助け講座】

子どもの特徴を知って、親子バトルを減らしましょう。

9月12日(火)10:30-12:30

場所 福岡市中央区六本松 (場所は、お申込みいただいた方に直接ご連絡いたします。)

参加費:5000円  (フラワーエッセンス 1本 お持ち帰り)

 

お申込みはこちらから

 

 

 

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