親ばかのススメ・わが子を天才と錯覚させるためには…

      2017/07/05

子育てが苦手なママ、子育てが悩みのたねのママを笑顔に変身させることが大好きな

子育てアナリストの桐谷真弓です。

 

手抜き子育ての知恵の一つをお披露目します。

 

 

子どもは演出次第で天才になります。

 

 

天才にする目的は、子ども本人が「自分は天才である。」と錯覚させることです。

自分は、できる。

自分は周りから認められている。

 

どこかで聞いた言葉・・・・

 

自己肯定感です。

 

この自己肯定感を幼いころからタップリ染み込ませることです。

 

3歳くらいまで、この方法はヒット作です。(4歳以降は怪しいけど・・・)

 

自分の名前を漢字で書かせることです。

山・川・・・が書けなくても、 自分の名前だけ 漢字で書ければいいのです。

 

ミミズがハッタような字ではNG

 

大人が感心するくらいきれいな字!

 

立派な字で書かせることです。

 

人生名前を書くことが一番多いのは、当然です。

きちんと書けて損はありません、得ばかりです。

さて、2・3歳の子供が漢字を書けると周りの反応はどうでしょう?

必ず すごいね!褒めてくれます。

 

 

妄想のなせる業・・・心理作戦です。

 

その大人の心理は・・・・「この子は、名前以外の漢字もキット書けるに違いない」

「この子は、天才だ~」

その子が、実際に漢字で書けるのが、本人の名前だけであっても褒めてくれた大人の頭の中では、「もっとたくさんの漢字が書けるという妄想」が広がっています。

 

なので、感嘆の声といっしょに、心からめちゃくちゃ褒めてくれます。

 

子ども本人は、ママ以外の人が褒めてくれたので、いつもとは違う「いい気分」です。

 

種あかしをすると、

「なぁ~だ、その程度のことか!」

と思われるかもしれませんが、やってみる価値大いにありです。

 

お子さんが3歳以下のママ ぜひ チャレンジを・・・

 

このことからわかるように、周りのお友達よりもちょっとだけできること、

 

ちょっとだけ上手にできることが多いお子さんは、周りの「すごいね!」がどんどん自己肯定感をUPさせます。

そうでないお子さんは、・・・・・

子供が幼いころは、自己肯定感を付けることは簡単です。

 

幼いお子さんをお持ちのパパ・ママ

今がチャンスです。

小さな工夫で

お子さんの自己肯定感の 根っこ を作りましょう

 

 

 自己肯定感とプチ挫折

 

 

こんな質問を受けます

「そんなに褒めて大丈夫ですか? 本人が調子に乗りませんか?」

 

私は、「どんどん調子に乗せてください」と申し上げます。

 

ママ・パパ「どうしてですか?」

 

私「天狗のように伸びた、鼻は 世間が へし折ってくれますので、安心してください。」

 

へし折られた本人はプライドが傷つき挫折感を味わいます。(少々、大袈裟ですが)

 

人生、イケイケなことばかりではありません。

たくさんの挫折も大切です。

 

その挫折も、幼い時期であれば かすり傷 です。

 

子ども本人が「自分のプライドを守るために努力が必要である」を学ぶチャンスです。

 

私は、自己肯定感は、天から降ってくるものではない と思っています。

 

自分を認めるために、なにかしらの努力すること によって、身に付くことだと思っています。

 

努力は、 ちょっぴりの我慢とセット です。

 

あなたは、どう考えますか?

 

お子さんに自己肯定感を植え付ける方法はたくさんあります。

 

アイデアに困ったら、一度 育児サークルに参加しませんか?

 

ご参加お待ちしています。

 

夏休みは実家に帰省することがあるでしょう。

今からしっかり練習して、おばあちゃんおじいちゃんを妄想させましょう。

帰りはおこずかいというご褒美がやってくること間違いなしです。

 

2017.7.5.@福岡

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とてもお得な内容です。

少人数での開催ですので、お早めにこちらよりお申込みください。

お待ちしています。

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