子育ての卒業は○○才

   

憂鬱なママを笑顔にすることが得意な子育てアナリストの 桐谷真弓 です。

 

「あなたは、いつまで子育てをしますか?」

 

 

子育てにお悩み中のママに方には、いつもこのような質問をさせていただいております。

 

この人は何を言っているんだろう?

子育てってズ~ とあって、終わりなんてあるはずがない!

 

とういような心の声が聞こえる、気まずい無言の時間があります。

 

では、この質問はどうでしょう?

 

 

「あなたのお子さんは、素直にあなたの言うことを聞いてくれますか?」

 

「いつまで、親として、言いうことをきかせられますか?」

 

だいたい、この質問には「もう言うことは聞きません、どうしたらいいでしょうか?」といわれます。

 

まず、子供がいつまでも親の言うことを聞くものではないということを理解することです。

 

私は、子育ては18歳まで、親の言うことをきかせられるのは、15~16歳までだと思っています。

 

なぜならば、本当に子供が親の言うことを聞かなくなるからです。

 

ご自分はどうでしたか?

 

遠い思春期のころ、親の言うことを心から 素直に 聞いていましたか?

返事は・・・・

それが普通です。

 

 

親の言うことを聞かないのが、「子ども」です。

 

親の思い通りにならないのが「子育て」です。

 

なので、桐谷メソッド「子育ての考え方」では、子育ての 現場 は中学生まで、あとは 監督なのです。

 

「子供の世話」と「子育て」とは同じですか?

 

私は子どもの世話とは、食事・洗濯など身の回りのサポート、子育てとは、勉学・スポーツ・芸術集団生活の 基礎 を身につけさせることと考えています。

 

このように、子どもに関すること分けて考えると スッキリ します。

あれもこれもと考えると、頭は パニック収集が付かなくなります。

 

子育てなんてつまらない!

子育てなんて、楽しくない!

 

最後は、自分ばかり損をしている気分 になります。

 

子育てが永遠に続くと思い込むと 苦しく なります。

 

本当の意味での親子関係は続きますが、子育てには、時々 お休みの期間 がやってきます。

 

私は、長男・長女の子育ては 長期休暇中、次女の子育ては、最後の難所です。

これが過ぎれば、中期休暇です。

誰が子育ての中心ですか?

 

子育て・親子関係を子ども中心ではなく あなたに中心に シフトチェンジ しましょう。

 

ご家庭の子育てを 自分軸 でチェックしてみませんか?

 

子育て・親子関係はよく旅に例えられます。

船旅に例えるならば、地図があり、航路があり、寄港地があり、救命具があります。

 

 

地図のない旅

目的地のない旅

寄港地(⚓をおろして休む期間)のない旅

そして、救命具のない旅

 

どれが欠けても不安です。

 

アクシデントに見舞われて予定通りに進まないこともしばしばです。

 

でも、地図があり、計画があるから航路の見直しと修正 ができるのです。

 

 

何も備えがないと、漂流して遭難

 

・・・・気が付けば子どもはもう○○歳

 

 

手当は、早いほうが 簡単 ですよ。

まずは、子育ての経験者・先輩にお聞きください。

生きた情報です。

 

 

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