「幸せの青い鳥」は最先端

   

子育ての目的は、親子ともの自立です。

家庭のスタイルに合わせた、無理のない方法で自立のお手伝い

子育てアナリストの桐谷真弓です。

メーテルリンク「未来の王国の子ども達」から見えるもの

 

皆さんはメーテルリンクの「青い鳥」を覚えていますか?

そう、誰しもが子どもの頃

お母さんに読んで貰った経験があるでしょう。

 

今日は、ちょっと大人向き、

青い鳥は戯曲として書かれたものです。

(私も、素色のLIVEイベントで朗読をする前は、知りませんでした。)

 

~一条 真也 「涙は世界で一番小さな海」より抜粋~

仏教思想の「自然と共生せよ」

近代は目に見える世界、実証される世界だけを認めようとしますが、

目に見えない世界の豊かさ、大きさを忘れ去ってはいけない、

と「青い鳥」は語っているのではないか

 

赤ちゃんが生まれる前にする約束

 

「青い鳥」が書かれたのは、1908年です。

もうこの時代に、「赤ちゃんは自分達が親を選んで生まれて来る。」・・・

この話をあらためて読んだとき、「何だか新しい!」と思ってしまいました。

時代の先を行っていたんだな~と感じます。

 

ある子育て勉強会でも、同じようなことを伺いました。

親があるべき姿とは○○

 

 

~ある子育て勉強会での一コマ~

子どもが、あなたを親と決めて生まれてきています。

子どもが、あなたとの親子関係を体験したくて生まれて来ました。

子育ての方法は、親の数だけ、子どもの数だけあります。

子育てに正解も・間違いもありません。

 

親が子供にしてあげることは、衣食住を整え、

子どもに合った環境を整えることです。

 

子どもには、物事の結論だけ(YES or NO) だけでなく、

理由もきちんと伝えましょう。

理由には、親の愛情がタップリこもっているからです。

 

理由(=愛情)は

親が、大切なこどもに「もっと幸せになって欲しい」

と思っていることが隠れているからです。

「○○をしてはいけません・・・だからね」

「お菓子を食べ過ぎては、いけません」

「なぜなら、虫歯になって痛い思いをするからね♡」

 

あなたは、どう考えますか?

 

理由を説明されれば、納得して、食べ過ぎないかも?

理由を聞いて、納得しても食べ過ぎて、虫歯になれば自己責任。

頭では理解しているつもりでも、なかなか割り切れないのが正直なところです。

 

どうしても、親が(=私が)誘導したくなります。

「しつけ」と「押し付け」

紙一重です。

 

この頃 子どものことが、もっと知りたくなりました。

子どものことを知り・理解できると、子どもがもっと愛おしくなりそうです。

 

どの親も、子どもの個性を育みたいと思っています。

「ただ、何がいいのか?」が、わからないだけです。

 

子どもが、もう大人になってしまった私ですが、

もっと子供のことを、理解したいと思って模索しています。

迷走かな (笑)

子どもを理解する一つの方法として、いかがでしょうか?

結構、腑に落ちることがありますよ♡

 

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子どもの特徴を知って、あなたらしい子育てをしませんか?

きっと♡子どもがもっと、愛おしくなりますよ

 

9月12日(火)10:30-12:30

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参加費:5000円  (フラワーエッセンス 1本 お持ち帰り)

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