ここにもあった、高1ギャプ

      2017/07/17

身近な子育てのお悩み受付中

子育てアナリストの桐谷真弓です。

 

 ママ友とのおしゃべりは大事な情報交換のチャンス

 

 

 

娘の同級生のママにお会いするチャンスがありました。

話題はやはり、子どものことが中心です。

今回は、中学生の生活から、今までの子どもの様子でした。

ここにもあった○○ギャップ

 

親にとっては、理解できない

 

あんなに頑張って、努力して、第1希望の高校に入学したはずなのに!

なんで、学校が楽しくないのか 理由 がわからない。

 

ご近所さんが、「○○ちゃん、高校生活はどう?楽しい?」って声かけたら、

「全然楽しくない!!!」「あんなところ、絶対に行かない方がいい」

って答えたらしく、

ご近所さんが心配して、「○○ちゃん、大丈夫?こんな様子だったよ」と✉が届いたらしい。

ありがたいなああ~♡

 

 

そういえば5月ごろ我が家もあったな~

娘が学校から帰宅するなり、文句全開!

あれが悪い!これが嫌だ!中学校のほうがよかった!

(中学生になったころは、小学生に戻りたいって言っていました。(笑))

毎日毎日、荒れていたな~って思います。

 

私は、いつものことだと放置しましたが、物凄く心配されたママもいたようです。

 

いくら、順応性が高い子供とは言え、 適応するのには時間が必要 でした。

 

「自分で考える」を身につける時期は○○

 

 

一番の課題だったのは、初めての「応援歌練習」と「校則がないこと」らしい、

応援歌練習は、○十年も続いている洗礼の様なもの・・・しようがない!諦めよう。

 

校則がない、一見 全てが自由のように思えますが、

「高校生らしい服装」「○○生としての行動」というのが、

かえって 窮屈 で、慣れるのに苦労したようです。

 

娘の通う学校は、「世のため、人のため」「生徒による自治」を大切にしている学校なので、

いつも「自分で、考えろ」と喝が入ります。

 

 

小学校・中学校で、マニュアルや校則に縛られていた子ども達にとっては、

いつも何かに縛られていて、自分で考えることをしない方が 快適 なのかもしれません。

 

 

高校生は、「人として、どうなのか?」「自分は、どうするのか?」を

自分で真剣に考えるのには、最適な時期 です。

 

 

その大切な時期をこの高校で過ごせることは、娘にとって幸せなことだと思っています。

切磋琢磨できる仲間 がいることは、幸せなことだよね♡

 

高校生のママには常識だけどね

 

 

高校生をお持ちのママたちにとっては、ごく普通・当たり前の情報ですが、

小学生のママ達にお話しすると、目の色が変わる のが・・・・

大学の話、それも大学のお金の話です。

 

大学の入学金や授業料は、国立と私立は金額が大きく差があることはよくご存じですが、

国立の入学金・授業料は 全国均一価格

ましてや、文学部も医学部も同一価格(一部除外あり)

とお話しすると、とても驚かれます。講座のネタです。(笑)

 

 

私立大学は、文学部と医学部の学費は想像もつかないくらい差があります。

 

費用対効果を思えば、○○大学に人気があるのは、納得できます。

 

同じ国立大学でも、違いを感じるのは、大学の場所が 都会か田舎か!

それによって、家賃や生活費が上下するから、都会の大学は国立大学でも学費が高い

というイメージがついてしまうのだろうと、勝手に思っています。

 

都会への仕送りは家賃が高い分大変ですが(笑)

医学部も文学部も同じ学費というのは、親としては、助かります。

 

支払いは、学費は年2回の自動引き落としです。

ちなみに、大学院の学費も年2回の自動引き落としです。

ニコニコ現金払い です。

 

 

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