本当は○○なのが学校です。

   

受験を通して、家族みんなが自立ができるといいなと思っています。

子育てアナリストの桐谷真弓です。

学校ってどんなところですか?

 

 

TVでランドセルのCMが流れる夏休み。

少し前までは、年末年始が終わってからが普通でした。

この頃は、夏休みの帰省の時におじいちゃんおばあちゃんに

買って貰うための企業の戦略だそうです。

 

ランドセル・机・お道具が揃うと、気分は小学生です。

準備できていますか?

 

気分だけでなく、頭も心も幼稚園から小学生になるように、

準備できていますか?

 

人の話をちゃんと聞く。

お友達に意地悪をしない。

遅刻をしない。

忘れ物をしない。

挨拶をする。

返事をする。

早寝・早起き。

お勉強をする。

 

何も、特別な事はありません!

ここまでは、最低限

家庭でのしつけ です。

学校は何するところ?

 

学校は、お勉強をするところです。

知らないことを学ぶところです。

 

算数に例えると、

計算の方法・やり方を学ぶところです。

なので、

計算ができるようにしてくれるところではありません!

あくまでも、方法を学ぶところです。

 

計算ができるようにするのは、家庭の仕事 です。

 

漢字の読み方を学ぶところであって、

その、漢字が正しく書けるようにするのは、家庭の仕事です。

 

このことが、きちんと理解できているママは、子どもの成績について

学校に、先生に文句を言いません!

 

あなたは、どう考えますか?

家庭の力が試される時

 

 

お子さんの性格や体調を一番理解しているのは、親です。

ここはやはり、ママです。

 

お子さんの学力UPは ママの腕次第 です。

 

私は、ヒステリックやたたくなどの暴力がなければ、何をしても、

どんなに変わったことをしてもOKだと思っています。

 

方法は柔軟に変化させます。

 

例えば、ひらがな

「あ」から教えますか?

私は、「し」「つ」から教えます。

 

ひらがな・カタカナならば、同時に教えます。

 

ここが、家庭の教育力。

ママの腕次第です。

 

お子さんが、ゲームに興味があるならば、

そのゲームのキャラクターを使えば覚えも良くなります。

 

工夫次第で、ゲームも学習教材に変わります。

 

また、家庭学習において学年は関係ありません!

小学1年生が九九を言えて悪いことはありません!

 

頭ば柔軟なうちに、記憶することは、

本人にとって 学力の貯金・時間の貯金 になります。

 

親が

笑顔で教えられること、

笑顔で見守れることは

どんどんやりましょう!

 

遠慮はいりません。

時間の配分

 

 

子どもは、学年が進むにつれて、自分の興味のあることが増えていきます。

 

幼いころは、積み木や絵本がお友達だったのに

今では、ゲームやサッカーや野球などのスポーツ・・・・

誘惑 が増えていきます。

 

勉強をやらなくてはいけないと思いながら・・・

どんどん家庭学習の時間が 侵略 されてしまいます。

 

一日でも早く、家庭学習の癖をつけましょう。

 

お勉強は、自分の家。

家庭の中でするものです。

 

学校で、すべてが終わるものではありません。

 

ママがしっかり 管理・監督 しましょう。

 

その時は、学校の宿題+αをお勧めします。

教材は、本屋さんにたくさんありますよ。

まとめ

 

 

学校は、お勉強を教わるところであって、

お勉強ができるようになるところでは、ありません。

 

学校は、家庭での学習の 成果を発表 するところであり、

その 評価 をされるところです。

 

そのことに、早く気が付くと

ママの仕事 が見えてきます。

 

お知らせ

 

 

【悩めるママのお助け講座】

子どもの特徴を知って、親子バトルを減らしましょう。

9月12日(火)10:30-12:30

場所 福岡市中央区六本松 (場所は、お申込みいただいた方に直接ご連絡いたします。)

参加費:5000円  (フラワーエッセンス 1本 お持ち帰り)

お申込みはこちらから

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

 - 子育ての考え方, 育児 ,