受験生の親の心得

   

一般企業の内定者も決まり世間は、もう来春に向けて動き出しています。

受験生をお持ちのお母さんは、これから胃が痛くなるような時期になりました。

 

高校受験・大学受験を通して、子どもの自立・親の子離れを応援したい。

子育てアナリストの桐谷真弓です。

これから始まることが、想定できますか?

 

 

 

10月~1月まで、何が始まるか?

ママ達、しっかり、予想しましょう。

想定できること全て書き出してみましょう。

できる限り想定しても、起こるのが想定外です。

 

「想定外は、想定外だから、

いくら考えてもその時にならないとわからないわ~」

 

本当にそうですか?

「想定外」は「許容範囲」をわかっているから、想定外なのです。

元々、想定内=許容範囲がわかっているから、

想定外のアクシデントに対しても対処できるのです。

初めから、許容範囲を理解していないとどうなりますか?

 

話が、グルグル回って分かりにくいけど(笑)

しっかり、考えましょう!と警告です。

 

やっていい事、やるべき事

 

親として、やっていい事とやるべき事

★子どもの健康管理

インフルエンザ予防(家族中、全員参加)

睡眠時間の管理(子どもの就寝時間・起床時間に興味を持ちましょう!)

体質に合させた食事・ご褒美的食事

 

★受験したい学校の情報収集

(ホントは、1年前に終わっているのが理想です。)

県外受験ならば、交通機関・ホテルなどの手配の準備(予算が大事!)

 

★子どもの良き相談相手

カウンセラーになりきる、話の内容にジャッジメントしないことが重要

 

★合格のために、祈ること

とにかく、合格するのは「あなたよ♡」と子どもにイメージトレーニングすること。

4か月前(10月くらい前)から、合格のイメージトレーニングをしておくと、子どもに対して嫌味にならない (笑)

➡受験直前はどうしても家中がネガティブ空気になります。

「合格」のフレーズで(笑)が取れるくらいに、「合格」を身近にしておくこと

世に言う「引き寄せの法則」です。

 

受験期は、神様・仏様・ご先祖様・守護霊さま・天使・・・

日頃の無信心を反省しながらも、事あるごとにお願いしましょう。

 

私は、神社に参拝するチャンスがあれば、

必ずお参りさせていただきます。

 

スピだろうが、なんだろうがOKなのが「親ごころ」です。

 

やっては、いけない事

 

 

なぜか、子どもの受験期になると「夫婦喧嘩」が頻発します。

日頃、子育ては母親任せの父親が、子供に

「受験生なんだから、勉強しろ!」

「だから、お前は○○なんだ!」

とつい余計な一言で、ゴングが鳴ることもあります。(笑)

 

理由は様々・どうでもいいことが大半です。

どうでもいいことなので、止めましょう!

どうしてもゴングが鳴り止まない時は、

受験生のいない時間にどうぞ(笑)

 

実力テスト・模擬試験の結果に「一喜一憂しない」こと

親が良かれと思ってするアドバイスも子どもにとっては、

「もしかしたら、余計な事かも?」と思える余裕

親に欲しいです。

 

子どもに気を使う?

違います。

腫物に触るように、そっと優しく

違います。

 

受験はお子さんが体験する初めての試練です。

「孤独」は普通です。

「イライラする」のも普通です。

 

かわいそうですか?

こんなにたくさんの愛情

セーフティーネットが用意されているのに

かわいそうですか?

 

お子さんの「生きる力」を育むチャンスです。

 

「受験」=「成長のチャンス」

 

と思える親子のところに

神様が○○のご褒美をくださると

私は思います。

 

 

 

 

 

 

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