蛙の子は蛙を証明した我が家の子育て

   

子育てにお悩み中のママにこころの平和をお届けする子育てアナリストの桐谷真弓です。

 

梅雨時は、おうちに閉じこもりがち、ママも子ども(小さいお子さんは特に)もストレスがたまりがち…そこで閑話休題、打ち明け話をシェアします!

 

我が家の笑えないエピソードを一つ

 

父の夢と子どもの希望

 

 

長男を出産したころ、主人の父から、「この子を医者にしてくれ」と言われたことがあります。

よくよく聞いてみると、じい様の夢は、身内に医者を作ること

パパさん(経済学部出身の現在は会社員)が幼いころは、とにかく、「医者になれ!」といわれたそうです。

1970年代、超お坊ちゃまだけが経験していたであろう「中学受験」をさせられていたとか・・・・

お気の毒です・・・・

ましてや、知る人ぞ知る鹿児島の有名校

見事に惨敗! パパさん曰く、結果オーライだそうです。

 

しかし、じい様の医者熱は収まらず、大学も初めは医学部を受験したとか。

やっぱり、高校生の延長・大学入学準備生・・・

「どうしても、行きたくなかった?」お金のかかる反抗です。しかもちょっと遅めの反抗期です。

いろいろ私の憶測を呼びました。

嫁の私が言うのもなんですが、パパさんは、絶対に医者は向いていません!

向いていないと思います。なぜか?・・・・

チョット指を切って、ちょっとの血が出ているだけで、大騒ぎ・・・・

絶対に医者は無理・・・よかったね~ 今は、普通の会社員で

 

子の次は、孫への期待

 

 

 

長男が生まれたころは、私も嫁として「じい様の夢」「じい様の期待」に応えてもいいかなぁぐらいに考えていました。

ところが、長男が成長するにつれて「やっぱり、医者は無理だわ!」を実感することになりました。

長男も転んで、膝をちょこっとすりむいて、ちょこっと血がにじむだけで、大騒ぎ

パパさんのコピーそのものでした。

「蛙の子は蛙」身体からにじみ出るもの、その子にとっての向き不向きがあると、無理強いは危険だと

つくづく思いました。

じい様はまだまだあきらめません!

3人の孫相手に「一人くらい医者になってもいいだろうに」とのたまいます。

夢を叶えてあげられなくて、ごめんなさい🙇

じい様の夢よりも、子供の希望を優先しました。

こんな嫁です。あきらめてくださいませ。もしかして、次はひ孫とか思ってたりして・・・・(笑)

そうは言っても、じい様・ばあ様思いの優しい孫たちですから、これからもよろしくお願い致します。

 

「蛙の子は蛙」パパは経済人・長男は工学部・大学院まで行ったけど経済人・・・自然な流れです。

家庭の中に日経新聞は存在していましたが、医療ジャーナルは存在していませんでした。

 

あなたのご家庭には、何系の物が多いですか?

狂言師の野村萬斎さんの家庭には、きっと伝統と芸能関係のものがたくさんあるでしょうね

 

やっぱり「蛙の子は蛙」なのか「トンビが鷹を生む」のか

それはきっと 親の腕次第。

子どもはなにかしらの才能を持って生まれてくるらしい。

その子どもの才能を見つけるのも楽しいものです。

 

 

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