子どもの自己肯定感を育む魔法の言葉

      2017/06/20

育児アナリストの桐谷真弓です。

今、何かと話題になっている自己肯定感

肯定感が高いと○○○○

肯定感が低いと○○○○

情報番組で、コメンテーターが話しているのをよく耳にします。

 

 

褒め方は親が学ぶところ

 

 

 

自己肯定感とは「自己を肯定する感覚」、つまり「自分は大切な存在だ」と感じる心の感覚です。ですので、自己肯定感が高いと、「自分は大切な存在、価値ある存在だ」と感じている、ということです

 

子どもの自己肯定感を育てるのも、目をつんでしまうのも、親です。

私が、子育て中のママにおすすめの自己肯定感UPの方法です。

 

子どもの行動に対して、褒めてほめてほめまくるNG

 

ただ、調子に乗るだけです。

 

できそうで、出来ないことができた時、あと10%の努力をするとできること、

例えば、漢字テストや、計算テストでいつもは50点の子どもが70点を取った時→褒めます

 

「よかったねー、ちゃんとお勉強したから点数が20点もUPしたね~」

「ママ、うれしいよ」・・・・

ここまでは、普通です。

【ここで、あと30点増えたら、100点だね~なんて言ってはいけません】

 

褒められているはずなのに、いつの間にか課題がUPしています。

 

スペシャル

おばあちゃん、おじいちゃん、自分の兄弟・姉妹に前もって連絡をとっておき実家を巻き込んでの褒め褒め作戦です。

「○○ちゃん、20点も増えたんだってね~、ママすごく喜んでたよ、おばあちゃんもとてもうれしいよ」と電話で褒めてもらう

 

ママ一人では、褒め具合が足りません

ママ一人では、子どもの自己肯定感を高めるには、力不足かも・・・

家族全員、親族も巻き込んで、お子さんを褒めましょう。

子どもの気分が良くなります。

 

→「みんなが僕のこと私のことを思っていてくれる。」「もっと、喜んでもらいたい!」

と考える素直な子どもに育てましょう。

素直な子供は成長が早いです。

~残念ながら、この作戦が使えるのは、せいぜい小学2年生までです。

 

それ以降は、親は、もっと知恵を使う必要があります。

小学2年生くらいまでには、自己肯定感の高い子供に育てておきましょう。

 

→なぜ小学2年生?

 

理由は、

おませな女子は、小2から、のんびり男子は、小3くらいから、クラスでの自分のポジションが把握出来るようになります。

自分は、A君より算数のテストがよくできた。とかB君は自分より足がおそいとか。

C君は○○でリーダーだよとか、自分を中心にして、周りの状況がわかってくるようになります。

あなたは、ご自分のお子さんが、自分のポジションが認識できるようになった時、どこのポジションにいてほしいですか?

 

ポジションを意識する

 

 

お子さん本人にとって、どこのポジションが自己肯定感を育てるのに最適でしょうか?

 

小学3年生以降は、世間の荒波が、子供の自己肯定感を襲います。

「自分は、何をやってもだめなんだ」と言い出す前がチャンスです。

 

自己肯定感が低いことは楽なことです。

「どうせ自分は、何をやってもだめなんだ!」➡「どうせだめなら、何もやらなくていい」

 

初めから、努力することを放棄しています。

努力をしない理由にしています。

 

自己肯定感が低い➡何も努力しない子ども➡無気力な子ども

 

ママは、女優であり脚本家でありプロデューサーなのです。

 

自己肯定感をUPさせるために、しっかり演出しましょう。

 

オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスでは、自己肯定感UPには、

Five corners,

Illawarra flame tree

がよく使用されます。

 

魔法の言葉

 

 

 

褒めるということについて魔法の言葉を一つ

男の子の場合・・・単純なので、ただ褒めればOK、○○ちゃんカッコイイを付けること

「漢字テストで、20点UPできるなんてカッコイイ!」

スポーツができる。

運動神経が良くてカッコイイのは普通です。

お勉強ができる、成績が良いのもカッコイイのだということを、幼い時期からしっかりと刷り込みましょう。

男の子(パパも含みます)にとっては、「カッコイイ~」が最高の誉め言葉です。

男の子は「カッコイイ~」のために、生きています!

 

女の子の場合・・・「女の敵は女」を忘れずに、ワンパターンな褒め方はNGです。

相手の母性本能をくすぐる褒め方で、「○○ちゃん、20点もUPして、70点も取れるなんて、お勉強の成果だね。今度ママにも教えてね」とプロセスを認め・褒めることは共通ですが、「ママにも教えて~」と下手に出る方法がgoodです。

あくまでも、下手にです。

 

~おまけ~

親としては、お友達にやさしく手助けができるこどもになって欲しいと願います。

お友達にやさしく手助けができるお子さんは、自分の課題が人より早く終わり、周りを見渡す余裕があるお子さんです。

 

自分の課題でアップアップしている子供は、いくら心のやさしい子どもであっても、本当の意味でのお友達の手助けはできません。

 

ただの気分屋のお節介です。

 

せいぜい、先生に「○○ちゃんのお世話はいいから、自分のことをしなさい」と

 

褒められるどころか叱られてしまいます。それは、ちょっと違う気がします。

 

なかなかわが子を褒めることが出来ません

 

➡ママも褒め方のお勉強をすると楽にできるようになりますよ。

 

子育てアナリストの桐谷真弓にご相談ください。

 

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 - 勉強, 育児