気を付けたい時期は○○

   

高校受験・大学受験を通して、子どもの自立・親の子離れを応援したい。

子育てアナリストの桐谷真弓です。

監督が必要な時期は○○

 

 

子育ての監督を強化する時期があるってご存知ですか?

 

小学生は、小3・4年生

中学生は、中2の夏休みから2学期

高校生は入学から、夏休みくらいまで、(それ以降は監督するのは不可能です)

理由がわかると対策もわかります。

 

 

それはなぜか?

理由はちゃんとあります。

小学3・4年生は世間でいうところの「ギャングエイジ」

それまで群れることを知らなかった子ども達が、仲間意識を持ち始め

○○ちゃんがするから、みんな一緒だからと、

悪いこと、やんちゃな事をしてもOKだ!と

大人の理解を超える集団行動を始めます。

 

その時に、自分の意志でNOと言えるように教育が必要です。

 

中学2年生は、中だるみ

特に夏休み以降は

部活や、委員会では先輩が引退し、自分達が中心になります。

それまでは、先輩の圧力に押されておとなしくしていたところ

その圧がなくなるからです。

大きな変化はないはずなのに、何とも言えない開放感♡

自由になんでもOKな気分がやってきます。

 

高校生は、受験勉強が終わり楽しい自由な高校生生活が始まります。

 

高校によっては、携帯電話OK バイトOK

校内に売店や自販機があり、中学校では考えられなかったお菓子・ジュースがOK

(中学校では、飴の包み紙が落ちていただけで、全校集会で先生の有難いお話)

そもそも、学校でお菓子はNGなのは当たり前ですが。

高校は違います。おやつ持参OKです。

 

中学校での「がんじがらめの校則」と、「先生のお話」からの開放感は格別です。

この開放感は不思議と親も同じように感じます。

正直、中学生生活は親も子もバリバリ緊張していました。(笑)

 

中だるみを防ぐには○○が効果的

 

緊張の連続では疲れてしまうのは当たり前

しかし、休んだままでいいのか?

真ん中、中間の時期は次の段階へのエネルギー充填期間です。

 

その時期の時間の使いかたが、来年に大きく影響します。

来年は、あと6か月でやってきます。

来年は、受験生

来年の選択肢の幅のためにも、

将来の夢に一歩 近づくためにも、

しっかり監督しましょう。

 

何も難しいことはありません。

まず、早寝早起き、夜間外出NG!

お子さんに勉強していただければOKです。

親は、「勉強に集中させるには?」を考えればいいだけです。

 

子どものモチベーションUPの方法を考えましょう。♡

 

親の言うことは聞きません、どうしますか?

 

 

~私のおすすめ~

少し近い将来を見せること、体験させること

そこの空気を吸わせること、

親子で学食で味見などいかがですか?

 

「百聞は一見に如かず」

今週は多くの高校の体育祭が予定されています。

秋には、大学の学園祭もあります。

(高校生は、夏休みにオープンキャンパスに行ったかな?)

 

親もたまには、懐かしい青春を思い出すのもいいものです。

費用は掛かりません、子どもの将来のために

お出かけする気持ちのエネルギーをかけるか?どうかです。

 

来年のために、お早目の対策をお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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