幼児に算数をお勉強させるには、○○

   

娘のテスト結果が、次々と帰ってきます。

これは、いい結果なのか?いまいちな結果なのか?

高校生のテストは、結果を判断するのも難しい・・・・(笑)

3人の子育てのも、もうすぐ卒業のはずです。

子育てアナリストの桐谷真弓です。

幼児教育(算数編)

 

 

江戸時代の庶民の基礎学力は「読み書き算盤」

「読み」はもちろん本を読むこと。
「書き」は文章を書くこと。
そして、「算盤」は計算です。

~ネットより引用~

400年以上も前から、学力の基礎は同じ・・・だから基礎!ですね♡

国語力が文字を読み・文字を書き・文章を書く ならば、

算数力も数字を読み・数字を書き・計算をする です。

 

この二つの基礎学力がしっかり身に付けば、

あとは本人の成長と共に全てが自然に伸びていきます。

 

数字を読ませるには、○○

 

~幼児教育の鉄則~

日常生活の中に、教材の種を見つけること

毎日、繰り返すこと、習慣 にすること

 

毎日の生活の中には、たくさんの数字が存在します。

 

数字表はもちろん、時計・カレンダーもその一つです。

(時計は、デジタルと針のアナログを並べて置いておくことをお勧めします)

毎日の起床時間は○時○分

今日は、○月○日

幼稚園に持って行く荷物は、○個

ご飯を食べる時間は○分

幼稚園に出かける時間は○時○分・・・・

子どもの興味を引くように 「今 何時かな~ わかる人♡」って演技してください。

 

ポイントは○○

 

数字をカウントする時に、私が気を付けたことは、

1・2・3・4・5・・・・・10で終わりではなくて

1・2・3・・・・・・・・・・12と位が上がっても+2くらいまでカウントすることです。

1・2・3・・・・20ではなくて

1・2・3・・・・・・22まで

数字をカウントすることに抵抗がなければ、32まで一気にカウントさせましょう。

なぜか?・・・

やってみると、やらせてみるとわかります。

是非、実行あるのみです。

1・2・3・・・・10の世界では見えなかったものが、

1・2・3・・・32の世界では見えてきます。

 

10の次は、また 1・2・・・の繰り返し

 

私たち大人にとっては、当たり前のことですが、

数字に初めて触れる子どもにとっては、まだ当たり前ではありません。

しっかり、数字の並び方をインプットしましょう♡

 

数字のカウントを+2する習慣を続けるだけで、その後の 算数の伸び が違ってきます。

本当ですよ♡

ぜひ、トライしてみてください。

 

子育てサロンのご案内

 

家庭でのかかわり方を少し工夫するだけで、

子どもが自分から「学ぶ姿勢」を見せてくれます。

楽しい話の中には、子育てのヒントがたくさんです。

一度遊びに来ませんか?

 

~子育てサロン~

日時:11月29日 (水) 10:00~11:30

場所:福岡市中央区六本松

対象:幼稚園児のママ

参加費:1000円

お申込みはこちらから

 

 

 

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