センター試験まで、泣いても笑っても、あと2日

   

大学入試センター試験まで、あと2日

後がない受験生の母、桐谷真弓です。

暖かい日々が続いていた福岡も、すっかり冬模様です。

何で、成人式やセンター試験の時期は、こんなに冷え込むのか!

ちょっと、恨めしいです。

予備校からのお電話・・・やっぱりね♡

 

 

娘のことを案じながらも(笑)、自分のホメオパシーの宿題に苦戦している最中に

日頃 鳴らない電話・・・

「○○予備校の○○です。」担当者教諭からの直々のお電話・・・

 

何かあったのか?・・・体調不良でお迎え?・・・

 

「菜々さんの、受験大学についての確認です。」

「私立大学は、受験されますか?」

「菜々さんの実力ならば、K大学やY大学の理工学部も合格圏内ですよ。」

・・・と有難いお言葉を頂戴しながら

「私立大学は、受験しません」

・・・「センター試験利用の学部もですか?」

「センター試験利用の受験の申し込みが1/20までなので・・・

もう一度ご検討されませんか?」

「菜々さんは、現役生ではないので、浪人生のプレッシャーも相当なものですよ」

「大学に行く行かないは、すべて出そろった後で考えるとして、受験だけでも・・」

「滑り止めがないのは、本人も相当 不安なのでは?」

・・・・・

「私立の理工学部は、6年間通うとして生活費などを含めると

1000万円以上かかります。もしくは、1500万円ぐらい」と論理的な私

「とても、経済的に無理です。」

「最後に残ったのが、私立大学だけだったら、

かえって菜々に辛い思いをさせることになります。」

・・・・・

我ながら・・・よくしゃべるわ~(笑)

 

「国立大学ならば、県外の大学でもどうにか通わせることができます。」

「第一志望も、二つランクを下げて、○○大学にしましたし、・・・」

「正直、家族はまだ、地元の大学に行かせたいと思っています。」

「ここにきて、東京のましてや私立大学の記念受験などの話をしたら、・・・

家族の大反対にあいそうです。・・・(笑)」

明るい声で、娘の状況をそれとなく・・・(笑)

 

 

「○○大学ならば、菜々の成績で大丈夫です。

菜々さんは、確実に成績もUPしていますし、過去の合格した生徒よりも成績が上です。」

・・と嬉しいお言葉

「目標の大学が決まったら、家族皆さんで応援してくださいね♡」

それが一番の関門かもしれない(笑)

 

センター試験の日のおやつを買いに行こう~

それぐらいしかできない 母です。・・・(笑)

受験生の間では、大きなラムネがブームらしい・・・脳の栄養は糖分だしね♡

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