都会の子育て、地方の子育て

   

受験を、親子のかかわり方を考えるチャンスとしてほしい

子育てアナリストの桐谷真弓です。

 

都会の子育て、地方の子育て

 

 

東京に住むママ友とランチをする機会がありました。

その時の話のネタは

やっぱり、「子どもの教育」と「昔話」

 

目指すは、○○だけど

 

 

ママ目線で東京と福岡を比較すると

東京は、小学校受験➡中学受験・・・・・➡大学受験

福岡は、公立小学校➡公立中学➡高校受験➡大学受験

私立中学・・・・・➡大学受験

 

私が「小さいころから、お金かかるね~」

ママ友「仕方ないよね。選択肢がたくさんあって、悩みが尽きない」って

【選択肢が多いことは、いいことだ!】と日頃から思っていた私には不思議でした。

よく話を聞くと・・・・・彼女の話に納得

何を基準に選択するか?

 

小学校受験の時は、マスコミやTVドラマの影響で、

「お受験」なるものに周りのイメージが偏ってしまって、

物凄く残念だと言っていました。

 

 

小学校受験で問われるものは、人間として、日本人として身につけておきたい事ばかりです。

生きる知恵、人への優しさ、四季がある日本の美しさ、自然の大切さ・・・・

 

 

私も、子どもが幼い時期は、小学校受験教材が面白くて、

「なるほど!」と感心することばかりだったので、

子どもと一緒に図書館に通いました。

大人としての自分の勉強不足をも実感していた時期です。

 

悩みの種は○○

 

子どもが幼い時の選択は、親の意思が優先されます。

 

どこまで、考えて選択すればいいのか?

本当に子どもの事を考えての選択なのか?

子どもの可能性をどこまで広げるのか?

文系・理系・医学系・芸術系・・・

子どもが幼ければ、幼い程 親のエゴなのか?と悩みます。

 

小学校受験を考えている場合は、当然!選択する時期は早まります。

 

正直、小学校受験がまだポピュラーではない地方都市で良かったと思っています。

 

 

我が家の選択は、公立志向

 

 

私は、地方はまだまだ公立・県立志向が強いと思っています。

良かった(笑)

子どもはどんどん成長していきます。

 

公立を選択する本当の理由は○○

 

大学は都会(東京・京都・大阪・・)に行かせたい、

「学生」という自由な身分でに都会の生活を体験させたい

と考えていました。

 

ということは、

大学が自宅外通学・部屋を借りて大学に通う

学費+部屋代+生活費

お金がいくらあっても足りない・・・

 

 

行けるところまで、公立で行って、

教育費は大学進学に集中させるという

教育プランが自然でした。

 

大学進学の前は・・・

 

大学受験という関門 (準備が必要です。)

実は、これもまとまった費用がかかりました。

飛行機代+ホテル代+受験料+食事代+賃貸住宅の費用です。

 

都会にいれば、飛行機代とホテル代、賃貸費用は不要です。

しかし、

別のところで教育費用が掛かります。

トータルで考えると同じくらいなのかなぁ~

 

忘れてはいけないこと

 

 

都会も、地方も目指す所は、○○

大学受験です。

という事は、高校受験までは、地元のお友達がライバルになりますが、

大学受験は、ライバルが全国区!

 

何か感じませんか?

時は、ゆとり教育の風が吹き始めていた頃

公立はゆとり教育

私立はゆとり教育は無視

公立と私立の学力格差が広がるばかり!

都会のお友達=小学校受験・中学受験を乗り越えてきた強者たち

小学校受験・中学受験のころ、「我が家は、公立志向だから」とボーっとしていていいか?

危機感を感じませんか?

私は、背筋が寒くなるほど危機感を感じました。

 

ますます、

家庭の力が試されます。

これからは、

家庭での学習が結果を左右します。

 

 

今、自分の子どもに何が必要か?

一度ゆっくり考えてみませんか?

子育てアナリストの桐谷真弓が、お手伝いいたします。

 

 

 

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