子育てなんてめんどくさい!早く「脱・子育て」宣言したいと思います。

   

寒い日々が続いています。福岡のインフルエンザ警報は、出たままでとても心配です。

子育てアナリストの桐谷真弓です。

 

親子関係は人間関係の最小の形です。

 

 

親の言うことを聞かないのが、子供

自分の思い通りに育てたいのが、

 

お互いに無理!

TVドラマのような理想的な親子・家族関係なんてありえない!

わかっちゃいるけど求めてしまうのが 人間の性 かしら?

 

子供3人・子育て経験72年・妻歴・嫁歴30余年

子育て経験=子供3人の年齢の合計です。

もしかして、おばあちゃんをイメージされましたか? (笑)

 

子供3人個性がバラバラ、思うようにできないのが子育てです。

私にとって最後の子供(次女)が最大の難問です。

「甘やかして、育ててきたからなぁ~」と反省の毎日です。

 

パパさんの「○○は、小さい頃は、可愛かったのに! 今の・・・・は何だ!」

「可愛かったとか!キモイちゃけど!」

 

17歳の女子高校生は、親に可愛い~と言われたくないらしい・・・

ないがしろにされた、パパさんが可哀想に思える瞬間でした。(笑)

 

相手のことをもう少し思いやることができると、

些細なぶつかり合いがなくて、我が家も平和なのにな~

と、お二人がお出かけになるとしみじみ思います。

 

トラブルの渦に巻き込まれていませんか?

 

「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」➡ 親子バトルも同じです。

親子バトルはもっと、誰も触りたくないものです。

 

パパさん「俺の時代は・・・・」「○○(長男・長女の名前)は、どうだった。こうだった。」

育児書の禁止事項 №1

ほかの子供と比べない

を毎日・毎日やっている。

娘に嫌がられて当然です。(笑)

 

仲良くしたいパパさんなのに、やっていることは逆効果!

いつになったら学習するのか楽しみに待っているところです。

 

私も、この親子バトルを

暖かく見守ることが一番大切だ! と学習しました。

➡ いくら言っても効果なし!(笑) 無駄なことはやめました。

 

「人の振り見て我が振り直せ」が身に沁みます

 

ママ(お母さん)って面白いもので、自分が子供を叱っているときは、

「正しいことをしている!」と気にならないが、

パパが子供を叱っているのを見ると

「そこまで、厳しくしなくても!」とか「そんなに、怒鳴らなくてもいいじゃない!」

と思えてきます。(笑)

 

母性本能が呼び起こされるのか?

怒っているパパさんに(# ゚Д゚)怒りが湧いてきます。

子供を守りに入るという不思議な現象が起こります。

 

日頃、ママが叱っているとき、怒っているときに

パパさんと同じくらい、それ以上 エキサイトしていても、・・・・

気にならない・気が付かないのが普通です。(笑)

 

 

血気盛んな昔が懐かしい~♡

 

この頃、怒る元気がなくなってきた私は、怒る(=叱る)はパパさんに任せて 高みの見物 です。

興味深いことに、近くでは見えないものが

トラブルの渦から離れてみると、不思議といろいろなことが見えて来るものです。

 

騒ぎがおさまった頃を見計らって、おやつを持って娘の部屋を 慰問 します。

ママのポイントUPの瞬間です。

 

サスペンスドラマの いい刑事役 と 悪い刑事役 みたいです。(笑)

 

お試しください。

そんな時、子供の本音 が聞けたりします。

 

子供にとっては、ママの扉はいつもオープンが理想ですね。

私も、気を付けます。♡

 

 

 

 

 

 

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