誰も教えてくれなかった早寝早起きが良い本当の理由

   

パソコンに向かうと、睡魔が襲ってくるお年頃の子育てアナリストの桐谷真弓です。

 

子育てサークルを主催していると、ベビークラスのママ達から、「どうしたら、桐谷さんみたいな優秀なお子さんができるのですか?」と尋ねられることが多々あります。

 

ベビークラスでは、「大切なのは、早寝・早起きです。」とお答えしています。

 

 

まずは、体力!

 

 

ベビークラス(主に、幼稚園年少さんまでが多い)のママ達には、是非、「早寝・早起き」を実行していただきたいからです。

 

 

幼児期は体のリズムを作る大切な時期です。

情緒が安定した、子供を作る大切な時期です。

体が丈夫な子どもを作る大切な時期です。

 

幼稚園児の理想の睡眠時間は12時間くらいです。

 

 

あなたのお子さんの睡時間はどれくらいですか?

 

私は、我が家の子どもたちが幼いころ、少々体調がすぐれなくても、気にしませんでした。

 

焦って病院に駆け込むこともなく、様子を見ることができました。

 

なぜか?

 

 

体力があるから、少々のことは、寝れば大丈夫だろうという自信があったからです。

ぐっすり眠れば回復するし、だめならば、病院に行けばいいと思っていました。

 

おかげ様で、大きくなった今では、熱を出しても、1日は自宅で経過観察です。

 

丈夫な体が一番です。

 

幼稚園など、お子さんが社会参加をしていれば、タイムスケジュールに沿っての生活があるでしょうが、入園前の時期も夜にタップリ睡眠をとらせる生活が大切です。

 

 

早寝・早起きは三文の得なのか?

 

 

なぜこんなにも、「早寝・早起き」にこだわるのでしょう。

 

➡子どもを不良(言葉が古い?)にしたくないからです。

 

??????

 

➡はい、不良です。

 

「早寝・早起き」が習慣化している子どもは不良になりません。

 

なぜなら、理由はシンプル!

 

夜は、寝ているからです。

 

体が【夜更かし出来ない体】だからです。

 

 

幼児もあと10年も経つと、中学生になります。

 

私は、すべてが幼児期の生活習慣の延長線上にあると思っています。

 

幼児期に夜は、寝るもの

 

夜は、眠くて眠くて、起きていられない体にすることが早寝・早起き習慣の目的です。

 

夜、起きているから、余計なことをしたくなり、外をウロウロしたり、ろくなことはありません。

 

起きていられなければ、そのような事にはなりません。

 

睡眠の大切さはよくご存じでしょう。

 

記憶の定着

脳の休息

骨・筋肉を作る成長ホルモンの分泌

自己免疫力のUP(病気にかかりにくい体づくり)

 

心も体も休息し、成長するための大切な時間です。

 

学習効率UP・成績UPのためにも、睡眠は大切です。

 

夜ぐっすり眠るためにも、体力が必要なことをご存じですか?

 

年齢を重ねると、なかなかぐっすり眠ることができなくなるのは、この体力低下も原因のひとつです。

 

お子さんが、ぐっすり眠ることが苦手ならば、昼間の体力づくりに目を向けてみましょう。

 

寝る子は育つ

 

「寝る子は育つ」とは、よく言ったものです。

 

早く寝てくれない場合

かわいそうでも、よく寝ていても、「早く起こす」ことです。

3か月続けてみましょう、

3か月が習慣化させる一つの目安の期間です。

 

ママも一緒に早寝・早起きしましょうね。

 

子育ては体力勝負です。

叱ることも、体力がないとできません。

(怒ることでは、ありません!叱ることです。)

 

大人も成長ホルモンは分泌しているそうです。

若返りホルモンです。♡

 

さあ、今日からあなたも早寝・早起きの習慣を!

 

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当Family Smileでは、私、子育てアナリストの桐谷真弓が、オーストラリアのフラワーエッセンスを使って個別セッションで育児・受験などのご相談をお受けしています。

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