学校行事が教えてくれること

   

高校受験・大学受験を通して、子どもの自立・親の子離れを応援したい。

子育てアナリストの桐谷真弓です。

集団から学ぶこと

 

 

 

高校生の次女の学校行事の一つ、大運動会が終わりました。

福岡市内の公立高校もほぼ同じ日程でした。

「あ~やれやれ」「やっと終わった~」と

内心ほっとされたご父兄も多いことでしょう。

私もその一人です。

やっと

「疲れているのは分かるけど、○○はしなくていいのか!」

と叫ぶ日々から解放されるはずです。(笑)

 

運動会も2回目の次女

学校で運動会の話題が出始めるのは、春休みあたりから・・・早い!

実は、二年生はもう今から、来年の運動会のことが気になる・・・・らしい。

 

部活 第一の生活をしている次女は、

「運動会の練習は○○、部活がしたい~」でした。

その時から、私は伏線を忍ばせます。

「今年の運動会は、何か(役員・幹部)するの?」

次女「絶対やらんし!」「部活で十分」

 

「来年は、3年はどうする?」「幹部とか大変だよね~」

次女「早起きできないから、無理!」

「幹部は、みんな朝早くから来てる。始発らしい!」

よく、自分のことがわかっていらっしゃる(笑)

あなたは、早起き絶対 無理だね♡

 

 

今から大学までは、高校3年間+αと のたまう次女

現役をあきらめて・・・・・親としては複雑です。

 

こんな状態では、運動会の積極的参加は○○と思っていたので、しめしめラッキー♡

 

心境は変化するもの!

 

運動会から帰宅した娘

目が赤い・・・・(砂埃もありますが・・・)

 

 

心を揺さぶられ、心境の変化があったようです。

恐れていた事態が・・・「あ~、やっぱりね~」

心がピュアなのか?人に影響されやすいのか?

若さゆえ♪だよね。

 

~今の悩み~

来年の部活の引退のタイミングと運動会で何かしたい! らしい・・・

まだ、1年先なのに・・・

なにを担当するか悩んでいる

 

人との関係を模索しながら、集団をまとめていくことは

子どもの成長には必ずプラスになります。

 

とは、わかっているのですが・・・・

 

 

その時 親はどうしますか?

 

まさしく「おい、おい!」「頭は、大丈夫?」

私も負けてはいられません!

苦肉の策!をひねり出しました。(笑)

 

 

「今から、来年 運動会の幹部やるって先生に宣言しなさい!」

「そしたら、先生もあなたの勉強量では、○○・・・」ときっと言われるから

ここは、先生のきつ~い指導に期待?します。

 

 

受験合格までの勉強必要量は、ハッキリしています。

今のままでは、どんなお人好しの神様でもGOサインは出してくれません!

しっかり考えましょう!

 

そして、人って結構シビア!

成績の○○な人には、誰もついていかないのが、世の常

「そんなお前が言うな!」と冷ややかな視線が飛んできますよね~

 

なんせ有難いことに 「文武両道」が学校のメインテーマです。

 

 

また、親子バトルの予感!

 

あ~あ、また父親とのバトルの予感です。

私は、「子供は親の言うことを、聞かない!」と思っています。

身に染みていますのほうが、近いかな。

 

 

父親は、まだまだ体験学習中です。

親の権力でどうにかしようと考えている。どうにかなると思っています。

 

「とにかく、勉強しろ!○○なんかやめろ!」

の発声練習が、毎日の日課になりそうです。(笑)

 

 

「ママは、反対しないよね♡」「なんでもやらせてくれるよね~」

 

いえいえ、誤解です。

 

「反対しても無駄だから、ほっておくだけです。」

「すべて、自己責任だよね」

 

 

この場合の「責任」って誰がとるのでしょう?

 

親:経済的負担増加、重い空気によるストレスの増加

私:毎朝の弁当作りと次女を起こす肉体労働が、続きます。

子ども:受験勉強の期間の増加、遊びたいの我慢、親の小言を聞かされるストレス

 

どちらにせよ、家族中が○○による、ストレス期間延長の責任をとることになります。

 

メンタルケアと自己免疫強化の準備は、

自分を守るために必要ですね(笑)

 

親の言うことを聞かない子どもの

「取扱説明書」を一緒に作りませんか?

仲間を募集中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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