育てにくいのは、誰のせい?

   

ゆとり世代という言葉に翻弄された子供の親である

子育てアナリストの桐谷真弓です。

ゆとり世代、ゆとり教育たくさんの課題が先送りされた時代でした。

お国の教育方針は、お国の都合でコロコロ変わります。

自分の子どもにとって何が大切か?

 

 

(くれぐれも、自分の子どもにとってです。)

(他人様のお子さんまで考えるから、答えが複雑になります。)

自分の子どもにとって何が必要か?不要か?

親の考え方や心構えが試される時です。

私は、皆さんと同じように

 

子供には自分よりも豊な生活をしてほしいと願っています。

 

(今が、豊かでない!不幸だ!と言っているつもりはありませんよ。

パパ、十分に幸せですので、ご安心を♡)

では、自分より豊な生活とは?  (こんなことを考える変った私です。)

具体的なことは、さておき

そのことを実現化するのは、子ども本人です。

私の出した結論、極論は

私の子ども時代よりも努力しないと豊かになれない

豊かになるには、頑張らないといけない

 

ボーっとしていて、この「ゆとりの時代」「ゆとりの影響が残る時代」

豊かになれるのか?

お国のいうことを鵜呑みにしてはいけないと思います。

これからは、親の考えをしっかり持って

子育てをしていきたいものです。

 

今のどきの子どもって本当に育てにくい?

 

 

高学歴化・晩婚化がすすむ今日

子どもを持つ年齢がだんだんと高齢化していく中で、育てにくいは「子どものせい」だけですか?

私は、長男を24歳、長女を27歳、次女を36歳で出産しました。

長男・長女が思春期を迎えるころ、私は、40歳くらいでした。

女ざかり?元気はつらつの時期でした。

ところが、次女が思春期を迎える今はどうでしょう?

自分の更年期と重なって、以前のように元気はつらつとは冗談にも言えません。

まさに

思春期VS更年期

不安定VS不安定

分かり合えることなど皆無です。

より良い結果・より良い成果を出したければ、

ヒステリックにならないことが肝心です。

思春期は一つの通過点です。反抗も時期が来れば笑い話になります。

思春期の薬は時間です

更年期の薬は、いろいろあります。

仲の良い友達とのランチも薬の一つ治療の一環です。

ケミカルよりも、自然療法のほうが体に優しいですね

私は、フラワーエッセンスなどの自然療法を生活に取り入れています。

近頃は、更年期はママだけでなく、パパも症状があるようです。

実は、我が家のパパさんも、フラワーエッセンスのヘビーユーザーです。

 

子育てのご相談を受けるようになって、「どこのご家庭も一緒だな~ 」って思います。

いかに、ママが家庭の中心か、

ママが体調不良だと家庭も体調不良

家庭の中が憩いの場ではなく、戦いの場になってしまいます。

親子関係を考えるときに大切なことは、まず、ママの健康状態、メンタル面の健康状態です。

子育ては、体力が必要です。

細かいことをクヨクヨしない心の健康が必要です。

子どもは、いきものです。

子どもは、日々進化しています。

親も日々進化しましょう。

親として子どもにできることは何か?

冷静に考える時は「今」です。

 

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当Family Smileでは、私、子育てアナリストの桐谷真弓が、オーストラリアのフラワーエッセンスを使って個別セッションで育児・受験などのご相談をお受けしています。

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