子育てサロン

   

高校受験・大学受験を通して、子どもの自立・親の子離れを応援したい。

子育てアナリストの桐谷真弓です。

子育てサロンが、終了しました。

 

 

今回の参加者は、お子さんの年齢が3歳~14歳と幅が広かったので、

時間が予想以上に長引いてしまって申し訳ございませんでした。(言い訳です)

次回からは、予定時間内に終了できるように努めます。

 

 

「子どもの年齢にかかわらず、お伝えしたい事の根幹は変わらない!」

を改めて確認させていただいた時間でした。

 

参加されたお母さん方は、キット何かお持ち帰りいただけた!

と自負しております。超自己満足♡(笑)

 

私が心配な事は○○

 

皆さんが今感じている事、子育てでのお悩みをシェアしていると、

気になる点がいくつかありました。

 

~ある男の子のお母さんの場合~

「ある方にアドバイスをいただいたときに、

貴女が中心になって育てるのは勧めない、

誰か他の人の手を借りることを考えてみませんか?」

みたいなことを言われました。と・・・・・

 

その話を聞いた時、私の何かが反応しました。

カチン、むかっ

怒りがめらっ

無責任な言葉!(#^ω^)う~ モヤモヤが止まらない!

そのお母さんに対してではなく、そのアドバイスに対してです。

 

 

そのお母さんは「子育てに参考になること」を期待していたでしょうに、

親としての自信をダウンさせる結果になってしまいました。

「相談しなければよかった」と思っていたかもしれません。

 

➡ 私が責任を持ってしっかり、サポートさせていただきます。

あくまでも、そのお母さんからの 本気のご要望 が あ・れ・ば・ですが、

でないと、ただのおせっかいおばさんの妄想・暴走になるからです。

 

私個人がそのアドバイスを見返す 結果 

どうしても出したくなりました。

負けず嫌いなもので (笑)

 

 

情報のとらえ方

 

 

私が子育てを始めた、(親になったころは、)まだインターネットがなくて、

子育ての情報は育児書とよばれる「活字」からいただいていました。

いつも好奇心全開の私は、1冊の育児書では飽き足らず、

古今東西いろいろなものを読み漁っていました。

 

その弊害として

Aの育児書では、OKな事が

Bの育児書では、NGな事が沢山ありました。

 

若い素人ママ(笑)の私は、当然パニック!

慣れない育児とストレスでマタニティーブルー

「どうすればいいのよ~」と雄たけびの日々でした。

 

悩み過ぎて脳が停止しましたので、考えることが強制終了。

 

結局、自分に都合の良いところだけチョイスする、

「わが子専用の子育て」をすることにしました。

 

というか、正直「自分に都合の良い子育て」しか、できませんでした。(笑)

 

何を基準に子育てしますか?

 

私は、親としての本能 に従って子育てをしています。

 

私の考える親としての本能は、

「私の子どもが一番かわいい♡」

「私の子どもは、幸せになって欲しい」

「私の子どもは、健やかに育って欲しい」

「私の子どもは、人に愛されるひとになって欲しい」

 

世の中、情報があふれています。

賢く選択することが必要になってきます。

親としての本能を使って選択するのもひとつです。

 

大切なことは、○○です。

 

 

貴女のお子さんの親は、あなただけです。

貴女のことを、『お母さん』『ママ』と呼ぶのは、あなたのお子さんだけですよ。

貴女のお子さんを育てられるのは、あなただけです。

貴女のお子さんを愛情たっぷりに育てられるのは、あなただけですよ。

 

誰も、こんなにめんどくさい事♡

よその子どもの子育てなんて!しませんよ (笑)

子育てができるのは、あなただけです。

 

私のように、天然で自分勝手な人間でも、子育てはできます。

(子どもがどう思っているかは?不明ですが・・・)

 

~次回の子育てサロン~

10月25日 水曜日 10:00~11:30

場 所:六本松 (ご予約いただいた方に直接ご連絡いたします)

参加費:1000円

 

お申し込みはこちら

 

*参加者が3名以上でしたら、個別に日程調節も可能です。

お問い合わせください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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