他の兄弟・姉妹の受験ストレス

   

子育ての目的は、親子ともの自立です。

家庭のスタイルに合わせた、無理のない方法で自立のお手伝い

子育てアナリストの桐谷真弓です。

 

受験生以外の兄弟・姉妹の受験ストレスとは

 

 

ズバリ、カマッテもらえなくなることです。

どうしても、ママの(=親の)興味が受験生に集中するために、余裕がなくなります。

 

その時 他の子は、どうしていますか?

見えないところで、カマッテあげてください。

 

受験生と年齢が近ければ、「よく見ておきなさい、あなたももう○○年後よ」

とか「受験の時はどうだった?何かアドバイスしてくれる」

と声をかけることはできます。

 

日頃、兄弟喧嘩をしていても、

「受験の先輩なのだから、素直に話を聞くことが、きっと 利益 になる!」

と話して聞かせれば、結構素直になることが、多いと思います。

 

コツは、上の子を何かのご褒美で買収しておくことです。

 

そのような工作がなくても、

アドバイスをしてくれる優しい兄・姉であれば何も配慮は要りませんが、

・・・・そうでない場合は

バイトだと思って話をしていただきましょう。

せっかく、家族に経験者がいるのだから使わないのは、もったいない!

 

ここで、決してパパ・ママを使ってはいけません。

過去の受験の話は、今の子どもにとっては、化石です。

ただの自慢話か、お説教にしか聞こえません

くれぐれも、ご注意ください。

ママ・パパのせいで、勉強する気持ちがなくなった」と言われるのが落ちです。

 

兄弟の年齢が離れている場合

 

受験生自身に相手を任せるのもいいと思います。

 

時間がもったいない?

いえいえ、結構 いい気分転換になっていると思います。

但し、時間を決めて

いじめたり、じゃれ合ったり、兄弟のすることなので、大丈夫です。

「やっぱり、兄弟っていいな~」と感じる瞬間です。

 

区切りは、

「そろそろ、お兄ちゃんには、お仕事があるから終わりにしようね~」

「さぁ、お兄ちゃんお仕事頑張ってね!」

 

しっかり、大人扱いしてください。

受験は自分との闘いです。

大人になるプロセスです。

誘惑にまけるなです。

 

本人自身も家族も「受験生」がいるのだから、特別な期間であることは、十分承知

みんなに我慢が必要な事も、普通のことです。

なので、かわいそうはNG

 

受験期はみんなが我慢して当たり前だと、私は思います。

終わった時の開放感のためにも、我慢です。

 

だから、ママがガス抜きに気を使ってください。

 

私が他に気を付けたことは○○

 

受験生のいる家庭は、「怒鳴り声・叫び声」

ドアをバ~んと閉める音・ドスドス廊下を歩く音など

聞きたくない音が、充満してしまいます。

我が家は特に充満していたように思います。(笑)

 

子どもが学校に登校したあと、帰宅前

パパが会社に出勤したあと、帰宅前

それぞれに、家中の窓を全開して

ネガティブな空気を追い出しましょう。

 

私は、家族が外出したら、浄化の意味を込めて

「セージ」のお香をたいたり、Purifying Essenceをシュッシュッします。

 

家族のために何かやった感です。(自己満足のためにやってます。)

やっぱり、空気はスッキリした方が、深呼吸も気持ちがいいです。(笑)

 

サードメデスンプロジェクト体験会のお知らせ

 

 

香りの好みもそれぞれです。

ママが好きな香りが、受験生の好みとは限りません。

また、香りで脳の機能をUP/DOWNさせることもできます。

 

受験の成果は、ママの健康が大きく影響します。

まず、ママの体質をチェックしてみませんか?

 

香りが教えてくれる体の不調

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9月7日(木)10:30-12:00

場 所:六本松

参加費:3000円(お好きな香りのマッサージオイルのお土産付)

定 員:4名様

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