欠けてしまった愛情のピースを自然療法で探す方法とは?

      2018/03/06

久しぶりの暖かい日差しを感じながら、ジャムたっぷりのホットケーキで一人の昼食を満喫!

「あ~、しあわせ♡」

子育てアナリストの桐谷真弓です。

家族中が、元気でそれぞれの場所へお出かけしてくれる。

こんな幸せ♡、ママ・お母さんならばきっとわかってくれますよね~

【自然療法でメンタルケア講座】でこんなことがありました。

 

【自然療法でメンタルケアの講座】を勉強するようになって、はや3年経ちました。

 

時間のたつのは早い!

記憶力の低下が著しい!

自分の元気寿命を考えると時間がない!

と言い訳ともつかないことを、ぶつぶつ言いながら、学んでいます。

 

その先生のお宅には、真っ白な 品のいい猫ちゃんがいます。

講座の間中、いつもおとなしくいてくれて、存在を忘れるほどです。

 

動物=ペットとのかかわりが薄い私は、はじめは「えっ・・・・」でしたが、

慣れてくると可愛い~

なついてくれると、もっとうれしい♡

そんな猫ちゃんなのですが、昨日は、私のブランケットに爪を立てるような・・・

前足で踏み踏みするような動きをしていました。

 

猫にもあった親子関係、家猫ほど複雑かも?野良ネコは大丈夫らしい!

 

先生によると、猫が赤ちゃんの時には、

お母さんのおっぱいを前足で踏み踏みしてお乳をのむそうです。

そうしないと、出ないとのこと

母乳を上げたお母さんならば、経験があると思いますが、

結構 グイグイ 吸い付かれてことを思い出しました。(笑)

 

「この子はおばあちゃんの年齢だけど、まだ、おっぱいが恋しいらしいの。

夜とか、お留守番が長かったりすると先生の体にくっついて前足で踏み踏みするらしい♡

「おばあちゃんなのにね~」と先生

 

まさに、「母と子の親子関係」を題材に心のケア についてまなんでいたところでした。

「猫でも、親子関係なんですね!」と驚いていると

『哺乳類だからね。』と先生の一言

私も、哺乳類かあ~ (笑)

 

愛情のピースが欠けるとどうなるのでしょうか?

 

この猫ちゃんは、生まれて直ぐに親から引き離されて、ペットショップにいたとか。

とは言え、ペットショップでの先生家族との出会いではあるのですが、

家に来た頃は、トイレの始末やお行儀が?????

物凄く、手がかかったそうです。

 

普通は、猫でも生まれると親が世話をしながら、トイレの始末などの躾をするそうです。

その時間が、子猫ちゃんにとっては 大人になるための大切な時間 だそうです。

 

母親が世話をすることで、子猫にとって必要な愛情のピースが埋まるのだとか。

 

先生の猫は、そのおっぱいを飲む時期、赤ちゃんの頃。

母親猫に甘えることが足りなかったそうです。

 

だから、おばあちゃんになった今でも

「おっぱいを飲む仕草」をするとか、なんだか切なくなりました。

 

哺乳類の代表 人間の場合は○○

 

 

猫よりも、もっと複雑で繊細な人間は、愛情のピースが足りないとどうなるでしょう?

 

適切な時期に、適切な愛情

多すぎても少なすぎても良くない!適量の愛情♡

必要な愛情の量も子供、それぞれに違う!となると

もっとややこしい~

 

自然療法のすごいところは、体に負担が少ないところ

 

依存・コミュニケーション・感情のコントロール・自己肯定感・自分を大切にする・・・・

 

 

過去は変えられなくても、これからの時間が

ほんの少しでも 「HAPPY」にするには?

 

自分が、『HAPPY』になりたいと思うこと!

『HAPPY』になろうと 行動すること

 

今私は、

「自然療法でメンタルケア」に夢中です。ハマっています。(笑)

 

自分自身の心の軽さ・周りの人たちとの関係の変化

何より、家族・子供との関係の変化が身近で 一番面白い (笑)

 

こぼれ話 あれこれ♡

 

先生と私・・・3人の子持ちからすると

「初めから、こんなこと(母親の影響力・愛情のピース)知ってたら、

気軽に子供なんて産めなかったよね~」(笑)

 

いえいえ、決して気軽に産んだ わけではございませんが・・・(笑)

 

『子育ての時期は、とにかく必死でしたよね ♡ 』と、

猫ちゃんに程よい息抜きをしていただきながら、

しっかり【自然療法でメンタルケアの講座】の勉強中です。

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

 - 健康のこと, 子育ての考え方, 心の問題, 自然療法 , , ,