痛い中学生〜中一ギャップと中二病〜

      2017/06/21

子育てで、一番ハードな時期は中学生です。

 

中学生生活を乗り切れば、一安心だと思っている子育てアナリストの桐谷真弓です。

 

中学生に関する言葉で、

中1ギャップ・中2病という言葉があります。

通り過ぎてしまえば、なんてことのない、熱病、はしかみたいなものですが、当事者や家族にとっては、なかなかハードな時期になります。

今、真っ只中のご家庭には、サポートする方法がありますので、個別にご相談ください。

 

 

中一ギャップとは?

 

 

世間一般に言われる中一ギャップとは、小学生から中学生になるときの生活のリズムの変化に、心もからだもついていけない状態です。

 

私なりの、原因究明とささやかな対策(親が心がけるべきこと)を書いてみます。

 

親自身が、わが子が小学6年生の次は中学生になるのだ!自覚することです。

 

今のままの状態で、中学生になれるのか?疑問と危機感をもつことです。

 

制服のダイレクトメールがきて制服を買えば、中学生になるのではありません。

 

ご注意ください。

 

では、なにがそんなにも小学生とは違うのでしょうか?

 

制服があります。

  • 髪型
  • 靴下・・・・

 

持ち物が学校指定という名のもとに、決められています。

 

➡決まりの中からはみ出すことは、違反です!

NGです。

そしてマイナスです。

 

「えっ、そんな細かいことは、言わなくてもいいじゃない」なんて許されません!

 

世間では、「見た目が○○」というように、第1印象が大切です。

 

特に入学式にはご注意ください。

 

中学1年生の1学期が終わるころには、学校生活にもすっかり慣れていますから、ご安心ください

 

中二病とは?

 

 

次は「中二病」の時期です。

 

その頃は、学校や部活動においても後輩ができ、「先輩・先輩」と持ち上げられ、気分だけは兄貴気分です。

 

無理に背伸びした行動、時に悪いことにカッコよさを感じるおバカな時期です。

 

親の言うことよりも、友人のいうことが優先され、友達との関係がすべてになります。

 

この時期に、「早寝・早起きの習慣」と「親子の関係」が試されます。

 

「不公平だ!」

「自分はないがしろにされている!」

「みんなわかってくれない!」

「自分は孤独だ!」

「大人はばかだ!」・・・・口を開けば不満ばかり

 

ホルモンのせいだと思って、放置しましょう。正面から戦うと疲れます。親が子供は不満が溜まっている時期だと認識しておけば、無駄なバトルを避けられます。

 

安心してください

 

こんな熱病の時間も3年生になると、不思議と落ち着くものです。

 

なぜか?

 

高校受験があるからです。

 

いいシステムですね~、親に反抗しているのが馬鹿らしくなるようです。

 

口数は確実に減ります。

 

問いかけても返事をしない!

 

口を開けば「別に~」「どうでもいいけど」

 

口を聞いてくれなくても、勉強してくれればいいと思います。

 

私は、子供の受験期が好きです。

 

➡子供が余計な事を考えず、一つのことに集中してくれるからです。

家にいてくれます。

 

親も勉強している子供には、優しくしてあげようと、こころが動きます。

 

お待たせしました。「ママのやさしさ、気遣い」の出番です。

 

受験の時期の乗りこなし方は別のところでご紹介します。

 

子どもの進路に影響を及ぼす大切な中学時代です。そのことを理解して、子どもと向かい合いましょう

 

昔、中学生だった人に言わせると、思い出したくないほど「痛い!」時期だそうです。

 

本人も自覚するときが必ずきます。

親はそれまでの辛抱です。

 

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